幸彦 


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R 元. 7. 25  (木)  曇時々晴、ガス 天上のお花畑、花の百名山 早池峰山  ///////// 東北/岩手 ///////// 



  小田越登山口−一合目−五合目−鉄梯子−剣ヶ峰分岐−早池峰山頂 (往復)  
 9:10  河原坊山荘
 9:45  小田越登山口 
 
10:10  一合目(御門口)
11:25  鉄梯子(天狗の滑り岩)
11:40
  剣ヶ峰分岐
12:00  早池峰山頂(1913m)
   休憩  
12:15 出発

12:35  鉄梯子
13:00  五合目・御金蔵
13:40  一合目(御門口)

13:55  小田越登山口
14:25  河原坊山荘
 

←早池峰山頂お花畑
 奥に神社
            
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 四度目の東北遠征。
今回の登山目的地は 青森県の 岩木山(23日)、八甲田山(24日) と 岩手県の花の百名山  早池峰山(25日) だ。  当初は七月初めを予定していたが天候は
雨続きの予報。 過去の気象庁のデータでは20日過ぎからは晴れた日がほとんど、咲いている花が違うかもしれないが 急遽変更し今回の決行となった。
お蔭で 交通機関のキャンセル料や ホテル代が高くなってしまった。

東北の名の知れた山は殆どが火山だと思い込んでいたら、この早池峰山は違っていた。 樹林帯の中を歩いていた間は全く気付かなかったが、
樹林帯を抜けると 眼前に岩壁がそそり立っている光景が・・・・・・。 岩肌は雨に濡れていなくとも滑り易い。 後で分かったのだが ここの岩石は
「蛇紋岩」と云うらしい。

13:40 下山時、振り返って早池峰山を仰ぐ

盛岡駅前のニッポンレンタカーで軽自動車をレンタル。
この時期、早池峰山へ入るにはマイカー規制があり、土・日曜日は早池峰山小田越登山口までシャトルバスが運行されるが、
平日だとマイカーは河原坊まで。 登山口は河原坊と小田越の二ヶ所あるが河原坊はコースは土砂崩れで入山禁止。
したがって、河原坊から舗装道路を約30分程歩いて小田越登山口へ。

河原坊ビジターセンター
・・・



マルバシモツケ

ハヤチネウスユキソウ

御門口
(一合目)


イブキジャコウソウ

ミネウスユキソウ

キンロバイ


             ↓早池峰山頂









キンロバイ

ホソバツメクサ


ハクサンボウフウ


タカネナデシコ



ミヤマオダマキ

ツリガネニンジン

ナンブトウウチソウ


法螺貝を携えた
白装束の修験者が
下りてきた

・・



ヤマニヨモギ

チシマフウロ

タカネサギソウ

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イブキジャコウソウ

                        天狗の滑り岩⇒

           ↑ 早池峰山の名物鉄梯子を登る

一段目鉄梯子を見上げる

登って来た二段目の鉄梯子を見下ろす






ミヤマアズマギク

ナンブトラノオ


早池峰山頂へ0.4Km 剣ヶ峰へ1.2Km 分岐

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ヨツバシオガマ

ヤマニヨモギ

ハクサンチドリ


            ↑山頂避難小屋


クモマニガナ

ハヤチネウスユキソウ

イワカガミ


モミジカラマツ

カラマツソウ


マルバシモツケ

ミヤマアズマギク

アオノツガザクラ


山頂には 先客のご婦人4人組と若者3人組の2パーティだけ 周囲が見えないだけに静かだ。

山頂にて、レンタカー故、一缶だけ、内密に


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正面に見えているのが薬師岳
山人が見える右側にこれから下る鉄梯子がある



////// 下る時が一番怖い

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タカネナデシコ  イブキジャコウソウ




五合目(五金蔵)


下山後早池峰山を仰ぐ
山頂で見かけた ご婦人4人組のお一人から 「山頂でビールを飲んでた方ですね、下りるまでに汗と一緒に
アルコールは消えてますよね!」 と優しい一言。 きょうは平日で車でしか来れないことを念頭に。

盛岡駅前のレンタカー店に車を返却、仙台行き新幹線を待つ間に約40分あり。アルコールを体が欲しがっている様、
早速 駅構内の立ち飲み串カツ屋に入り 生チュウを立て続けに2杯呷る、何と美味いことか・・・ !!


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